・人間ドックのすすめ ・コースと費用について ・検査内容
・PET検査とは ・検査項目 ・内容一覧




・人間ドックのすすめ



人間ドック室(健診診察室) 医師 佐藤 研介


 生活習慣病は気がつかないうちに進行している事が多く、突然あなたの生命を脅かします。

 当病院では専門のスタッフと最新の医療機器をそろえ、癌の早期発見、動脈硬化症の危険因子である高脂血症、糖尿病などの早期発見、治療に努めております。

 日頃健康であっても全身のチェックが必要です。また、熟年の方には健やかに老いるために定期的な健康管理をおすすめします。


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・コースと費用について


基本料金(税込)



お申込は予約制になっております。

電話または直接当院受付カウンターにお申し出ください。

E-mailでのお申込も出来ます。


電話番号 011-731-1155(代表) 人間ドック係

受付時間 8:45〜17:00

E-Mail doc@doto.org


検査の結果は人間ドック担当の医師が、わかりやすく丁寧にご説明いたします。


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・検査内容


基本料金(税込)



検査内容は1泊2日コース(Aコース)を基準にしています。

※日帰りコース・1泊2日(Bコース)では糖負荷試験はできません。


検査の結果は人間ドック担当の医師が、わかりやすく丁寧にご説明いたします。


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・PET検査とは


  1. PET検査とは?

      PETとは、ポジトロン・エミッション・トモグラフィー(陽電子放射断層撮影装置)の略で、がん細胞が正常細胞より数倍〜20倍のブドウ糖を消費するという性質を利用した画像検査装置です。
     ブドウ糖に良く似た構造のFDG(フルオロデオキシグルコース)という薬剤も、がん細胞に多く取り込まれて消費されることが解かりました。
     このFDGにポジトロンという放射線を出す元素をつけて体内に注射すると、がん病巣にFDGおよび放射線活性が集積します。この放射線活性をカメラでとらえて、がん病巣を発見しようとする検査法がPET検査です。


  2. PET検査ですべての癌が発見されるのか?

     これまでのCTやMRIといった検査が、がんの形や大きさをとらえるのに対して、PET検査は「がん細胞の高まった代謝状態」をとらえる検査です。したがって、数ミリの小さながんでも発見されることがあります。
     ただし、正常でも活発にブドウ糖代謝を行なう臓器や、排泄の際の通り道となる腎臓、尿管など、PET検査には向かない部位もあります。また、胃がんや肝臓がん、進行の遅い肺がんの中には、その性質や種類によって、あまりブドウ糖を取りこまず、病巣が発見されないこともあります。
     PET検査は、今までの検診では調べにくかった臓器を含め、特定の臓器にとらわれることなく、体の広範囲にわたって一度に検査することができるため、検診の上で極めて有効な検査法と考えられています。
     しかしPET検査で異常が発見されなかったからといって、油断は禁物です。PET検査だけではなく、その他の検査も加えた総合的な検査をお受けください。


  3. PET検査による放射線の害は?

     1回のPET検査で浴びる放射線の量は、注射する量や身体の状態によって若干異なりますが、およそ2〜4ミリシーベルトといわれています。これは健常人が1年間に浴びる自然放射線の量と同じかやや多い程度です。
     胸部レントゲン撮影よりは多いのですが、CT検査よりは少ない量です。いずれにしても、これによって放射線障害が起きることはまず無いといってよいでしょう。


  4. PET検査の予約について

     検査は1泊2日Aコース、2泊3日コースのオプション検査でお承りしております。お受けになられる際には、一部実施できない検査がございますので、詳しくは係りまでお問い合わせ下さい。

PET検査料金 78,750(税込)


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・検査項目


●:標準実施項目 ▲:オプション項目

(▲印はオプション(有料追加検査)で選択できます)



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・内容一覧



ご希望の追加検査については出来るだけ前もってお申し付けください。

検査結果については出来る限り当日中に報告します。

また後日、総合判定に注意事項を記入してお送りします。

お申込をお待ちしています。


日帰りコースには「くつろぎスペース」をご用意しております。


一泊二日コース・二泊三日コースには「ドック専用個室」をご用意しております。

※個室は4階より2階に移動しました。


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