部門紹介 事務部
当院は、平成21年4月より病院名を「札幌道都病院」と改称(旧道都病院)し、職員一同、疾病治療という共通目標のもと、患者様に暖かく、心の通った質の高い医療の提供を行い、患者様との強い信頼関係を得るよう医療技術の向上・地域医療への貢献に邁進しております。
そのようななか、事務部門は患者様とどの様な思いで仕事に従事しなければならないか、日頃思っている事を述べさせていただきます。
事務部門を一言で言うなら、医師や看護師を中心とした専門職群を組織的に補佐し、医療サービスを円滑に運営されるよう事務的・施設的に関わる部署かと思います。
そのような当院の事務部門は1.医事課と2.総務課の二部門からなっており、
1. 医事課は、ご承知の通りレセプト業務が中心であり、患者様の受付と精算、言い換えれば患者様の「お迎え」と「お送り」に多くは携わっております。
そこで、医事課にとって一番大切な事は、と言うと、「応対」・「マナー」と言われている所謂“接遇“だと思います。
折角ご来院いただき、医師・医療スタッフが一生懸命治療行為を施すにも拘わらず、患者様との最初の接点のところで、また最後の最後で不快感を与えるような“接遇”は何としても避けなければなりません。患者様には、当院で「診てもらって良かった」・「また診てもらいたい」と思われるよう、患者様の気持ちを汲み取った“接遇”に心掛け、お送りしたいと考えております。
2.総務課は、行政への諸届関係、財務・経理、管財関係等々、種々雑多な業務を受け持っており、こと患者様と接する機会はどちらかと言うと少ないのですが、患者様がより安心して治療出来る環境を整える事等、医療機器の充実は勿論のこと、院内設備にも工夫を凝らすよう心掛けようと考えております。
そしてまた、当院では、少しでも患者様のご要望に応えるべく、患者様・ご家族の方の忌憚ないご意見を頂き、患者様に対し「優しい病院」作りを目指しております。
以上、事務部門は一見「裏方的存在」・「縁の下の力持ち的存在」と思われがちですが、もっともっと患者様への「存在感」を顕示し、「やっぱり札幌道都病院が一番!」と言われるような「接遇」・「病院作り」に挑んでいきたいと思います。
事務部門(松田)