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☆手術室より☆
当院の手術室は2室ありまして、症例数は形成外科・消化器外科合わせて
年間約800例行っています。昨年に導入した電子カルテをフル活用し、患者さまの安全を第一に6名の
手術室スタッフと医師が協力し合い、日々の業務に取り組んでいます。 -
クリスマス バイキング
もうすぐクリスマスですが、今日の札幌道都病院の職員ランチは「クリスマスバイキング」です。
美味しいかったのは勿論ですが、それぞれの料理の盛り付けが本当に綺麗でした。
写真は、ポテトのクリスマスツリーとミニトマトでつくったサンタさんです。
栄養士さんや調理スタッフの皆さんが頑張ってくれました。
いつもよりランチの申し込みが多かった事は言うまでもありません。
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本日のメニュー
本日の職員食は「美肌メニュー」です。メインディッシュは、鮭とキノコのネギみそ焼、サイドにオクラの胡麻和え、サラダはぷるぷるジュレサラダ、デザートは美肌ゼリーと、お肌にいいとされているビタミンやコラーゲンづくしです。職場の食事が美味しいっていいですよね。


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ハロウィン
写真は、札幌道都病院の院内にある「しろくま保育所」の子供たちの作品です。
季節ごとに院内の壁に子供たちの作品が飾られています。 -
ADLルームがぁ
札幌道都病院では、只今リハビリスタッフ大募集です。
現在は、リハビリ専門医1名と理学療法士4名体制ですが、作業療法士が不在のため、折角あるADLルームが倉庫と化しています(笑)。
急性期のリハビリに興味あるかた、PT、OTともに大歓迎です。
応募お待ちしています。 -
栄養室から
増え続ける大腸がん患者数の歯止めには、早期の発見、治療が有効です。
当院ではより快適な検査環境をつくるために、
この度検査食をリニューアルしました。新商品の特徴
① 検査前日でも普段の食事と変わらないおいしさとボリューム
② 検査しやすいように工夫した原材料
・消化吸収に配慮した糖質(ソルビトール)を使用
・残渣が少ない具材の組み合わせおいしく食べてしっかり検査ができます!
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朝食
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昼食
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夕食□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□
栄養部
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認定看護師への道(奨学金制度)
札幌道都病院では、職員のスキルアップのために様々な形で研修や教育の機会を提供しています。そのひとつに認定看護師取得を希望する看護師に対して、通学期間中の休職扱いや生活費や学費補助のための奨学金制度を設けています。入職して3年経過した看護師が対象です。今年もそろそろ認定看護師養成所の受験時期が近づいてきました。今年は何人の応募があるか楽しみです。
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病院の危機管理
東北の被災したある病院の理事長から、震災時の対応についてお聞きする機会がありました。印象に残ったのは、災害時のマニュアルは全く役に立たなかったということです。そもそもインフラがすべて破壊されていて電気の復旧まで1週間かかっており、マニュアル的には想定外なんでしょうね。
一方、震災時に頼りになるのは指揮官のリーダーシップとお酒だったということです。非常時のリーダーシップは理解できますが、お酒とは意外でした。でも考えてみると、雪の降る季節の夜に暖房も明かりもないまま、病院で詰めているスタッフの唯一の息抜きが少々のお酒ってのもわかる気がします。 -
看護支援システム
札幌道都病院では、電子カルテ稼働と同時に看護支援システムも稼働しています。
看護支援システム導入にともない、紙ベースでの運用廃止に抵抗も多少ありましたが、こちらも電子カルテ同様、導入4週間目にして今ではなくてはならないツールとなりました。全ての医療行為の前に、小型のPDAで患者さんの腕に巻いているバーコードを読み取るのですが、これにより患者さんの間違いや処置などのヒューマンエラーが防止でき、安全性の向上とともに看護師のストレスは劇的に少なくなります。温度盤記入の手間もなく、グラフなども見やすくて評価は上々です。

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電子カルテ稼働
札幌道都病院では、2年間の準備期間を経て、5月30日に電子カルテが稼働しました。
ベンダーさんと何度も打合せやシュミレーションを重ねてきましたが、所詮人間のやる事です。どこかに抜けや想定外のトラブルが多発し、患者さんへ迷惑がかかるのではとの不安もあり、稼働から2週間は総勢20名のSEさんが各部署に待機する体制を構築していましたが、いざ稼働してみると大きなトラブルや混乱もなく、拍子抜けするくらいスムーズでした。
当初は慣れない操作に戸惑いやストレスを感じる職員も多かったようですが、3週間も経過するとほとんどの職員は慣れてしまったようで、今では難なく使いこなしています。
紙カルテを見るストレス(読みずらいくせ字やくせのある記載)がなく指示や処置の記録も一目瞭然、確認も容易で作業も効率化し、より患者さんと接する時間が増えたと、評判は上々です。







